蔦屋(つたや)版(ばん)東海道(とうかいどう)と追分(おいわけ)道(みち)の文化(ぶんか) 広重(ひろしげ)〈視角(しかく)〉の追求(ついきゅう) 「橋(はし)、渡(わた)し、追分(おいわけ)」

展示(てんじ)内容(ないよう)紹介(しょうかい)

歌川広重(うたがわひろしげ)は、有名(ゆうめい)な「東海道五拾三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)之(の)内(うち)」(通称(つうしょう):保永(ほえい)堂(どう)版(ばん)東海道(とうかいどう))以外(いがい)に20以上(いじょう)の東海道(とうかいどう)シリーズを描(えが)きました。その趣向(しゅこう)は各(かく)シリーズで異(こと)なり、宿場(しゅくば)を表現(ひょうげん)する視点(してん)は多様(たよう)です。本展(ほんてん)では、広重(ひろしげ)が通称(つうしょう)・蔦屋(つたや)版(ばん)東海道(とうかいどう)で描(えが)く〈視覚(しかく)〉を変(か)えて追分(おいわけ)道(みち)を通(とお)して見(み)た東海道(とうかいどう)をご覧(らん)ください。

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)コーナー

東海道(とうかいどう)七(なな) 五十三次(ごじゅうさんつぎ)之(の)内(うち) 藤沢(ふじさわ)
四(よ)ツ谷(や)の立場(たてば)(蔦屋(つたや)版(ばん))

藤沢宿(ふじさわしゅく)コーナー

東海道(とうかいどう)遊歴(ゆうれき)双六(すごろく)

江(え)の島(しま)コーナー

東海道(とうかいどう)五(ご)十(じゅう)三(さん)対(つい) 金谷(かなや)

企画(きかく)展示(てんじ)コーナー

東海道(とうかいどう)五(ご)十四(じゅうよん) 五十三次(ごじゅうさんつぎ)大尾(たいび) 京都(きょうと)